アロマテラピーを始めてみませんか

アロマテラピーを始めてみませんか

アロマテラピーは心と身体を癒してくれるから大好きです

アロマテラピーとは、100%天然の植物性の芳香成分を使って、心と身体、両方の健康に役立てる自然療法のひとつです。詳しくは「アロマテラピーとは」をご参照ください。

アロマテラピーで使うエッセンシャルオイル(精油)には 香りはもちろん、植物の有効成分がたくさん詰まっています。

例えばラベンダーの香りにはリラックス効果や安眠効果に優れ、レモンの香りには集中力アップや殺菌効果が期待できるなど、精油にはそれぞれに効能があり、そして非常にたくさんの種類があります。

 市場に出回っているものだけでも200種類くらい、研究中のものもいれると300種類以上あると言われており、初めてアロマテラピーを実践する方は どの香りから使ったらいいのか迷うことも多いかもしれません。

ですが、香り選びで一番大切なのは、“その時に自分が心地いいと思う香り”を選ぶことです。

ですので、植物の持つ効能など、最初はあまり難しいことは考えず、まずは実際に精油を香ってみて自分自身が「気持ちいいな~」と感じる香りを選ぶのが最も効果的です。

更に言うなら、自分が深呼吸ができるような染み入る香りが、より効果的。

呼吸が深くなると、酸素が体内に十分にいきわたり、代謝力をあげてくれます。

もちろん素敵な音楽を聴いて「気持ちいいな~」とか、美しい花をみて「きれいだな~」とか“心地よさ“を感じるルートは他にもありますが、嗅覚のすごいところは脳内の喜怒哀楽の中枢といわれる“大脳辺縁系”というところに直接作用するということなのです。

ですので、五感の中で最も早く心地よさが脳に伝わり、脳を活性化するということが医学的にも実証されています。

そして、心地いい香りは 心地いい刺激として脳に伝わり、さらにそれが自律神経やホルモンバランスを整える効果へと繫がります。

心が元気になれば身体も元気になり免疫力アップの効果も期待できます。

心と身体は繫がっているのですね!

また、香りの好みは、人それぞれですし、季節などの環境やその時の体調によっても変化していきます。

ということは、人が勧める精油、人気のある精油、というよりも【自分の感覚】が何より大切になってきます。

そういう意味では アロマテラピーで、好きな香りを探ることは自分と向き合う時間を作ることになります。

あなたが今、心地いいと思える香りを探し出してみてください。

メンタルヘルス、アロマテラピー担当 牧坂久美子でした。

牧坂久美子

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