リバウンド

リバウンド

ダイエットの敵、リバウンドについてです。

ダイエットと聞いて真っ先にイメージしてしまうものに「リバウンド」がありませんか?

せっかくこれからダイエットしようと思ってもリバウンドの心配が先に立ってしまう、リバウンドしないダイエットの方法は無いものなのかと悩まれている方も少なくないのではないでしょうか。

そんなリバウンドに関して「ファスティングとリバウンド」と言った視点から、ダイエットの敵であるリバウンドに関して整理したいと思います。


では、突然ですが、なぜリバウンドするのでしょう?

バナナダイエット、りんごダイエット、サラダダイエット、などなど。どんなダイエット法をしても、1日の摂取カロリーを抑えたら体重を減らすことはできます。問題はカロリーは抑えても栄養素をしっかり摂っているかということで、リバウンドが起こるかどうか、リバウンド予備軍としてのダイエットを進めているかどうかが決まります。

残念なことですが、単品ダイエットは栄養バランスが偏ります

このことを、理解することはそれほど難しくないはずです。

では、栄養バランスが偏るとどうなるかご存知ですか?

「栄養失調になる」「貧血を起こす」「体調を壊す」「便秘になる」これらの症状に関しては皆さんもいくつかイメージできるかと思います。

ただ、これらの症状がなぜ出てくるかと言うと、実は脳の働きを大きな関係があることが分かっています。

栄養バランスが偏ったり、欠如すると脳から「カラダが危険!に何でも食べろ!」と指令が出ます。

更に、生命維持のため、この指令に反応した体が何でも吸収しようとする上に、ヒトの蓄電池とも言われる「脂肪」を蓄えようとします。

単品ダイエットで体重を減らし、【減量に成功した】カラダは、単品ダイエットから通常食に戻したカラダは、食べ物からなんでも吸収し始め、欠乏していた体内の蓄電池「脂肪」を確保しようとし始めます。

これがリバウンドの簡単な仕組みです。

単品ダイエットを繰り返した体はどんどん痩せにくい体になっていきます。

そして細胞にしまりがなくなり弛んだ体になって老けやすい体になっていきます。

更に筋肉量が減って低体温になり、脂肪球には老廃物がびっしり絡みつきはじめ、ボコボコセルライトが出来たら、それはとても危険な状態、赤信号です。

単品ダイエットは後が怖いというのが、私達ダイエットの専門家としての見解です。

それでは、リバウンドさせずにキレイになりながら、ダイエットする方法は無いかと言うとそうではありません。

その秘訣は。

リバウンド知らずのダイエット方法

  • 栄養素はバランス良く取る
  • 上質な水分を毎日1.5〜2リットル程度摂る
  • 筋肉量を増やす(適度な運動)
  • 酵素や繊維が含まれている食べ物を多く取る
  • 砂糖、甘い物を控える
  • 体を冷やさない(お風呂に浸かることも重要)
  • 夜8時以降は食べない(ちょっとキツイですかね?)
  • お酒は控える(これは、いかがですか?)
  • ストレスを溜めない
  • 恋をする!(不倫や浮気はダメですよ)

夜8時以降は食べないというのは、お付き合いなんかもありますので、難しいと感じる方も少なくないと思います、無理は禁物ですしストレスを溜めるようでしたら、その後の「ストレスを溜めない」に引っかかっちゃいますので、まずは、3日に1回、もしくは週に1回はと決めてはじめてください。

習慣化できると意外と無理なくできるものですし、毎日お付き合いで食事に出かけることもそれほど無いでしょうから、やってみると意外とできるのがこの「夜8時以降は食べない」という健康法です。

あと、「恋をする」というのは、単純に恋愛というわけではありません。ダイエットの時に必要なのは「未来の自分に恋をする」というのがいい感じでできるこのです。

キレイなボディラインで、心も体も健康で年を重ねる、好きな服を着て、女性でいる事を楽しむ、そんな未来をイメージしながら楽しくダイエットするってステキだとは思いませんか。

こんな風にいつまでに、その理想の自分を手に入れたいか、ゴールを決めて、上手にダイエットしましょう!

体重を一気に落とすのも大変ですし、このようなダイエットの先にはリバウンドが待っているということを今回のお話で感じて頂けたのではないかと思います。リバウンドしないカラダ創りは、「小さなことからコツコツと」といったところもあります。そうすると、体重も少しずつ適正な数値になっていきスタイルもボディラインも美しくダイエットできます。

そんなスタートラインに経つためにも、皆さん多くの方が一度体内をリセットするファスティングに取り組んでいます。

ダイエット、ファステング担当 佐田幸子でした。

佐田幸子

佐田幸子 プロフィール

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