病気とストレス

病気とストレス

アロマを使って病気もストレスからも解放されましょう

『心と体はつながっている』

このことは多くの方が耳にしたことがあることだと思います。

心の状態は体調に大きく影響しますし、逆に体調が悪いと気分も沈んでしまう、というように、病気とストレスは大いに関係があるということです。
例えばすごく深刻な事態になり、顔が青ざめる等々。

とても緊張して、心臓がドキドキする、というのも、精神状態が原因で体に症状が現れる身近な例といえるでしょう。

症状的に軽いものであれば、単なる体の変化ですまされますが、それがひどくなったり、度重なったりすると、それは体にとって大きな負担となり 【病気】という形になって現れます。

具体的には 「悩み」が原因で 胃がキリキリすることが続き、胃潰瘍になる、 “緊張しすぎてお腹を壊す” “肩に力が入りすぎで肩凝りが慢性化し、頭痛もひどくなる”など あげればきりがありません。

心が緊張していると 体も緊張しますので、血管が収縮し、血流も悪くなり、そして 代謝も悪くなってしまいます。

代謝が悪くなれば 体温も下がり、免疫力も低下しするなど、まさに負のスパイラルが始まってしまいますよね。

血圧や血糖値にだって影響します。

そしてこのメカニズムは医学的にも実証されています。

かし逆にいうと、リラックスできて、心が安定していれば、 体もほぐれ、代謝をあげることにも繋がるということになります。心の持ち方ってすごく大切なんですね。
このおとから、病気をよせつけないためには “いい気分でいること”がとても大事とも言えます。

単純なことですが心にとっての毒素を溜め込まないために ストレスとうまくつきあい、消化できる自分でありたいものです。

では そのためには何をしたらいいかというと、“自分がホッとできる時間”“笑顔で過ごせる時間”を必ず持つことです。

そしてプラス思考でいることがとても大切になってきます。

適度な休息や 好きなことをする時間を過ごすことも、もちろん大切ですが アロマテラピーで、好きな香りを楽しむことでも、心と体を癒し 病気の予防やちょっとした不調の改善にかなり効果的だといわれています。

人間の脳は「快・不快」を同時に感じることはできません。しかも香りの刺激は五感の中で一番早く脳を刺激してくれます。

嫌なことがあったら、心地いい香りで 脳をいち早く刺激し、嫌な気分をいい気分に 変換させましょう!

いい気分はプラス思考につながり、そして 笑顔も増えてきます。笑えばそれだけで、体温だって上がっていくのです。

つまり、心の代謝を上げることは 体の代謝を上げることにもなるという仕組みなのです。

それが体の健康、そして言うまでもなく美容にも繫がります。

そうなればしめたものですよね!

病気にもなりにくいですし、もしなったとしても 「大丈夫!」と思える自分がいます。

そのプラス思考が病気の回復を早めることにもつながります。

やっぱり“心と体はつながっているのです。”

さあ! あなたのとって 今日心地よく感じる香り、深呼吸が出来るほどの染み入る香りは何でしょうか!

あなたに合った香選びもお手伝いさせて頂いております。

メンタルヘルス、アロマテラピー担当 牧坂久美子でした。

牧坂久美子

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